大阪に全国の仕事と暮らしが大集合!「おいでや!!働く移住フェア2026」に森ジョブ出展しました

就転職イベント
岐阜県ブース 相談風景

こんにちは、森ジョブです。


2026年10月3日(土)、大阪市中央区のOMMビル2階ホールで開催された「おいでや!!働く移住フェア2026」に、森ジョブが出展しました。

当日は10:30~16:30まで、全国各地から地域の仕事や暮らしを紹介する自治体や団体が集まりました。


今回のテーマは「きっと見つかる、自分らしい暮らし」。


地方で働いてみたい人、自然の近くで暮らしたい人、農林漁業に挑戦してみたい人、地域おこし協力隊に興味がある人など、それぞれの「やってみたい」を見つけるためのフェアです。

入場は無料で、具体的な移住先や仕事が決まっていない人でも参加しやすい、気軽な雰囲気でした。

全国の地域と仕事に出会える一日

会場の様子

「移住フェア」というと、移住先を探している人が参加するイメージがあるかもしれません。


今回の「おいでや!!働く移住フェア2026」は、そこに「仕事」という視点が加わっているのが大きな特徴です。


会場では、就職、農業、林業、漁業、地域おこし協力隊、多様な働き方など、さまざまなテーマから地域を探すことができました。


実際に公式サイトに掲載された出展者を見ても、北海道の長万部町、青森県藤崎町、岩手県岩泉町、秋田県、山形県鶴岡市、福島県大熊町、長野県伊那市、岐阜県、京都府舞鶴市、兵庫県三田市、岡山県真庭市、山口県下関市、徳島県、愛媛県、高知県など、北海道から東北、北陸、関西、中国、四国まで参加されていました。


地域によって紹介している仕事も多種多様。

地域の企業への就職を紹介するブースがあれば、農業や林業などの一次産業を紹介するブースもあります。

地域おこし協力隊の募集や、起業・継業、副業など、一般的な求人サイトでは見つけにくい働き方を紹介している地域もありました。


会場を歩くだけでも「こんな仕事があるんだ」「こんな地域で暮らす方法もあるんだ」という新しい発見に出会えたのではないでしょうか♪

まずは相談。移住先が決まっていなくても大丈夫

ぎふ林業についてお話している様子

今回のフェアでは、各地域の担当者と直接話ができる個別相談コーナーも大きな見どころでした。


相談できるのは仕事だけではありません。

地域の求人情報や移住後の働き方はもちろん、住まい、子育て環境、地域コミュニティなど、実際に暮らし始めてから気になることも相談できます。


しかも、まだ「この県に移住したい」と決まっていなくても大丈夫。

公式サイトでも「ノープランOK」と案内されていて、「自分に合う地域を知りたい」というところから参加された方も多かったように思います。


これは、地方移住に興味はあるけれど、何から調べたらいいのか分からないという人にとって、かなり嬉しいポイントです。

インターネットで検索するだけでは分からない地域のリアルな話を、実際にそこで暮らす人や担当者から直接聞くことができます。

セミナーも4つのテーマで開催

セミナー風景
セミナー風景 森ジョブの藤掛さん登壇

会場では、ブースを回るだけでなく、「発見!意外な働き方セミナー」も開催されました。


セミナーは全部で4つ。

10:45~11:20 就職・転職

12:00~12:45 農林漁業

13:15~14:00 多様な働き方

14:30~15:05 地域おこし協力隊


各回とも開始15分前から受付が始まり、先着50名で開催されました。


就職・転職のセミナーでは、高知県と兵庫県三田市が登壇し、地域に根付いた仕事内容や働き方を紹介。

午後の「多様な働き方」では、山形県鶴岡市、福島県大熊町、大分県佐伯市が登壇し、本業と副業を組み合わせた働き方や、複業、起業、フリーランスなどについて紹介されました。


そして、森ジョブとも関係の深い「農林漁業」のセミナーでは、北海道浜中町と岐阜県の林業労働力確保支援センター(森ジョブ)が登壇。

未経験からでも挑戦できる農林業の仕事内容や、仕事として続けていくためのキャリアについて紹介されました。


「林業に興味はあるけれど、いきなり求人に応募するのはちょっと不安」という人にとっても、まず林業を知ることができる機会だったのではないでしょうか。

子ども連れでも参加しやすいイベントでした

会場内に設置された授乳室など

移住を考えるとき、仕事だけでなく家族のことも気になりますよね。


今回のフェアでは、小さなお子さんがいる家庭向けに一時保育コーナーも用意されていました。

対象は0歳から12歳まで、11:00~12:00、12:30~13:30、14:00~15:00、15:30~16:30の4つの時間帯に分けて利用できるようになっていました。


「子どもがいるから、こうした相談会にはなかなか参加しづらい」というご家庭にも配慮。

仕事、住まい、子育て、地域での暮らし。

移住した後の生活をまとめて考えられるよう、さまざまな工夫がされていました。

岐阜県のブースでは農業と林業を相談

岐阜県ブース 相談風景

そして、岐阜県のブースでは、農業や林業について専門相談員に話を聞くことができました。


「岐阜で農業や林業を始めるにはどうすればいい?」

「未経験でも大丈夫?」

「支援制度はある?」


そんな疑問について、より具体的な情報をお届けしました。


林業というと、木を伐る仕事をイメージする人が多いかもしれません。

でも実際には、森林を育てる仕事、木を伐る仕事、木材を運ぶ仕事、森林を管理する仕事など、さまざまな仕事があります。

林業未経験からスタートできる求人がほとんどで、経験がないから林業は無理、と最初から決める必要はありません。

実際に話してみると、林業のイメージが変わる

岐阜県ブース相談員の記念撮影

林業は、普段の生活ではなかなか仕事の中身を見る機会がありません。

だからこそ、直接話してみることで初めて分かることがあります。


仕事内容を聞いてみたら思っていたより面白そうだった、未経験でも挑戦できることを知った、岐阜で暮らしながら林業をすることを考えてみたくなった。

そんな小さな発見が、林業への最初の一歩になるかもしれません。

「移住」と「林業」は意外と相性がいい

今回のイベント全体を見ていて感じたのは、仕事と暮らしは切り離して考えなくてもいいということです。


「自然の近くで暮らしたいから、仕事も自然に関わるものにしたい」

「都会から地方へ移住するなら、地域に根付いた仕事をしてみたい」

「せっかく環境を変えるなら、今までやったことのない仕事に挑戦してみたい」

そんな考え方もできます。


岐阜県は森林が豊かな地域です。

その環境を生かして働く林業という仕事があります。

移住先を探している人にとって、林業は単なる転職先ではなく、新しい暮らし方とセットで考えられる仕事のひとつです。

林業が少しでも気になったら、まずは話を聞いてみてください

岐阜県ブース 相談風景

今回の「おいでや!!働く移住フェア2026」は、全国の地域や仕事を一度に知ることができる、まさに「自分らしい働き方と暮らし方」を探すためのイベントでした。


たくさんの地域の話を聞いて、気になる仕事を見つける。

まだ移住先が決まっていなくても相談してみる。

セミナーで新しい働き方を知る。

そして、気になった地域や仕事について、もう少し詳しく調べてみる。


そんなふうに、一日かけて少しずつ自分の選択肢を広げられるイベントです。


森ジョブも今回の出展を通して、林業のことを知ってもらうきっかけをたくさん作ることができました。


会場に来られなかった方も、林業について気になることがあれば、いつでも森ジョブにご相談ください。



林業を知る。求人を見てみる。話を聞いてみる。

そこから、実際に林業の仕事をするかどうかを考えればいいのです。


今回のイベントをきっかけに、少しでも林業が気になった方。

次は森ジョブで、岐阜の林業について話してみませんか?


あなたの「ちょっと気になる」を、林業への一歩につなげます。


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